英政権に深まる混迷、分断 離脱めぐり駐EU大使辞任 - etrd1234さんの日記

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英政権に深まる混迷、分断 離脱めぐり駐EU大使辞任
投稿日:2017年01月05日 18:23    カテゴリー: 未分類


 英国の欧州連合(EU)からの離脱交渉でカギを握る駐EU大使のアイバン・ロジャーズ氏が三日、紅蜘蛛辞任を表明した。離脱の見通しを巡る官邸との意見の相違が背景にあるとみられる。三月末の交渉開始を前に、英政権内が混迷し、分断されている実態が浮かんだ。

 二〇一三年から大使を務めるロジャーズ氏は、他の二十七加盟国を巻き込む離脱交渉が容易ではないと認識し、政府に提言していたとされる。しかし強硬な離脱派は「悲観論だ」と一蹴。聞く耳を持たない政権側に、ロジャーズ氏は不満を抑えきれなくなった形だ。

 英メディアによると、巨人倍増部下らに辞職を伝えた手紙でロジャーズ氏は「閣僚たちは、たとえそれが不快でも、ありのままの二十七カ国の見方を知る必要がある」と強調。「根拠の薄い議論や混乱した考えに挑み続け、権力者たちに真実を伝えることを恐れないでほしい」と訴え、政権への批判をにじませた。

 メイ政権は、EU単一市場の恩恵は保ちながら、移民の流入を制限するという理想図を描く。これに対し、「いいとこ取り」は許さないというのがEU側の姿勢で、交渉は難航必至。ロジャーズ氏は手紙で「われわれは政府の交渉目的が何なのかをまだ知らない」とし、戦略を描き切れていない状況もあらわになった。

 強硬な離脱派は、離脱に後ろ向きなロジャーズ氏の辞任を歓迎するが、経験豊富で、これまで交渉入り準備を進めてきたロジャーズ氏の辞任は痛手だとの見方も多い。

 英シンクタンク「欧州改革センター」のチャールズ・グラント氏はツイッターで「ロジャーズ氏辞任により威哥王、離脱が英国にとって好ましい結果を招く可能性は低くなった」としている。



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