15.絶対パスと相対パス

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【絶対パス】
ルートディレクトリを基点として目的のファイル、ディレクトリまで
の道筋のことを絶対パスと言う。

【相対パス】
基点となる現在位置(カレントディレクトリ)から、目的のファイル、ディレクトリまで
の道筋のことを相対パスと言う。

例えば、、、、

/ --- /home/user
|
|- /tmp


現在のカレントディレクトリは[/home/user]です。
# pwd
/home/user


ここから絶対パスを使って[/tmp]に移動したい場合はどのように指定するでしょう?

絶対パスで移動する場合、常に(/)ルートディレクトリを基点として考えるので、

# cd /tmp/
# pwd
/tmp


となります。

現在のカレントディレクトリは[/home/user]です。
# pwd
/home/user


ここから相対パスを使って[/tmp]に移動したい場合はどうのように指定するでしょう?

相対パスで移動する場合、カレントディレクトリ(/home/user)を基点として考えるので、

# cd ../../tmp/
# pwd
/tmp


となります。

「..」というのは、上の階層にあがるという意味です。
ここでは2階層あがっております。
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