17.一般ユーザーがroot権限でコマンドを実行したい場合 その1

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通常一般ユーザーは、重要な設定ファイルなどは閲覧はできますが、
編集して保存することができません。

編集、保存するには「root」ユーザーである必要があります。

今回は、一般ユーザーでもroot権限でコマンドを実行できるように
することをご紹介します。

「sudo」というコマンドを使います。

【sudoの設定ファイル】
/etc/sudoers

このファイルを編集します。

# vi /etc/sudoers
もしくは
# visudo


%wheel ALL=(ALL) ALL ← コメントアウトをはずします。

これで、wheelグループに所属しているユーザーのみが
sudoコマンドを可能になります。

例えば・・・

$ vi /etc/inittab

これを一般ユーザーで編集、保存しようとすると、読み取り専用になってしまい保存できません。

$ sudo vi /etc/inittab

このように「sudo」コマンドを使用することにより「root」権限でviを実行でき、
編集して保存が可能となります。

sudoコマンド使用するとはじめだけユーザーのパスワードを聞かれます。
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